プロデュース・主催したイベント事例

Project 結《YUI》は、地域の活性化の重要なファクターの一つは「場」であると考えています。時代とともに核家族化が進み、共働きが当たり前になり、さらにネット上で「生活」するような社会になるにつれて「弧」の時代になりました。様々な世代が自然と混ざり合い、お互いが刺激しあったり、お互いを気に掛けたり、学んだりする機会が失われていきました。すると当然自分のことしかあまり意識することがなくなるわけですから、周りの人のことなど興味・関心が薄くなります。そして人を思いやる気持ちが希薄になってしまうわけです。また自分の好きなことや好きなものしか得ようとしなくなりますから、当然その人の幅も狭まります。その結果、それに当てはまらない「人」や「モノ」に対しての理解力がありません。過度なクレーマー、モンスターペアレント、ママ友いじめであったりネット批判であったり、ブラックバイトまで、あらゆる現代の社会問題もがそれらの結果として生じている「歪み」にすぎません。

しかし、人とは元来一人では生きていけない生物です。人は支え合っていきていくものです。ただ、そうしたことに不慣れになってしまっているためいざ出会いを求める時に戸惑いが生じます。一部の積極的で活発な人は自ら何か具体的に興味を持ち、突き進められる人はどの時代も問題ありません。そうではない大半の人は、自分が何が好きで、何を求めているかさえ今一つピンと来ていないものです。そうした人に次はこれをやりなさい、これに興味を持ちなさいと投げかけてもまずはそれがいかに自分には関係のないものだと「批判」から入ってしまいます。何故ならば、未知のものに対する防衛本能が働いてしまうからです。けれど、人間の習性として、特に日本人は「群れる」傾向にあります。経済的な観点を抜きにしても、人口が都市部一極集中するのは必然です。何かわからないけれど、「何か」を追い求めているわけです。渋谷に若者たちが群がる姿を見ていればわかるでしょう。

こうしたある意味負のスパイラルに陥ってしまった状況を少しでも紐解く方法として、「場」を設けていきたいと考えています。地域テーマを設定して、その地域の文化(わかりやすいのは観光と食)や営み(ライフスタイル)に絡めて企画します。そしてその地域を「体験」するということを通して、様々な人が集まり、時間と空間を共有する機会を増やしていきたいと思います。結果として、人の交流が活発になり、その地域へいずれ足を運ぶといった何かのきっかけになるような仕掛けを考えていきたいと思います。

廃墟 de ハロウィンナイト【キャンドルナイト supported by faro terrace

しぇあひるずヨコハマ

イベントの様子

キャンドルワークショップ

ハロウィンキャンドル - Kidsワークショップ

横浜駅前の夜景

横浜駅周辺の夜景

新潟県の純米酒と北海道の鮮魚を頂く会今代司酒造 x 北海道網走 x 浅草おと

Imayotsukasa

新潟県にある日本酒の酒蔵:今代司酒造

Asakusa Oto

浅草にある日本料理店:おと

イベントの様子

イベントの様子

山口県の純米酒と山陰の摘みを味わう【自然郷 海山にて】

kaizan

イベントの様子

メニュー

イベントの際の特別メニュー

イベントの様子

山口県の様々な酒蔵の純米酒