地域活性プロジェクト


現在、私たちが縁ゆかりのある地域において大小問わず私たちの想いと合致したことはできることからコツコツと取り組んでいます。

検討中施策

横浜スタジアム

横浜DeNAベイスターズ - 横浜スタジアム

飛鳥II

横浜港が母港の豪華客船 - 飛鳥II

みなとみらいの夜景

みなとみらいの夕暮れと富士山

検討中施策

Karuizawa Cafe

軽井沢の町を見下ろす絶景カフェ

軽井沢の別荘

軽井沢の高級別荘

    佐渡島:四季と伝統文化が魅力的な本州最大の島

    佐渡と聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?なんとなく新潟県沖にあるでっかい島くらいではないですか?トキと言われても今の若い子にはピンとこないと思います。トライアスロン関係者にとっては大きなイベント開催地としての認知があるでしょう。それでも佐渡島という名前だけはみなさん知っていると思います。けれど、実際のところ島=海と島民以外に何か特徴あるの?新潟県沖ってことは寒い地域の島?というイメージがありませんか?私たちもお恥ずかしいことに、とある縁をきっかけに調べるまではそう思っていました。

    佐渡市のページによると、一周は約280㎞、面積は東京23区の1.4倍。本州最大の広い島に、6万人弱の人々が、ゆったり・のんびり暮らしています。東京から新幹線と高速船を乗り継げば、最短わずか約3時間30分で到着! 大阪・名古屋・札幌からも、空路を使えば約3時間。新潟沖に浮かぶ島なのに、まわりを流れる対馬暖流のおかげで冬は暖かく雪がかなり少ない! 恵まれた四季のなかで、日本の原風景を楽しめます。佐渡島にはイノシシも熊もサルも鹿もいません。だから安心して大自然を満喫できます。(ハイキング・釣り・山スキー・ダイビングなど)

    魚介類の鮮度と価格は信じられないほど。お米は佐渡コシヒカリ(全国ブランドです)。山菜やキノコもたっぷり採れます!歴史上、佐渡島には全国各地から多くの人々が移住してきました。このため同じ島の中なのに、方言や文化がまったく異なったり、伝統芸能もおびただしい種類が残されています。歴史や民俗が好きな人にはたまりません。野生のトキ(国際保護鳥)がそこらへんを飛んでいます。観光地として有名な佐渡金銀山は世界遺産をめざしています。(佐渡市のページより一部抜粋)

    こうして読むだけでも、比較的アクセスもよく四季折々色々と見所や体験する魅力たっぷりな島だということが伺い知れます。またU・Iターンの人がたくさん住みついていルようですが、まさに私たちの友人もその一人。現在佐渡島を盛り上げて次世代へ繋いで行く様々な取り組みをされています。佐渡の地域の課題は他の地域同様たくさんあるようですが、最大の課題は年間観光客入込数が1991年(平成3年)の121万人をピークとして激減していることへの対応でしょう。特にリピーターの確保が急務とのこと。

    私たちがそうであったように、まず佐渡の情報が入ってこないのも課題の一つだと思っています。もちろん現地の人々は色々なことをしてPRしています。けれどそれは他の地域も同じ。他の地域に埋もれない佐渡ならではの魅力を現代の観光客(海外も含めて)に向けて何がどういう形で求められているのかを今一度整理し、必要によっては手直しをして行く必要があるでしょう。他の地域を同時に見ている私たちだからゆえに見えてくることを、都市部にいる立場から考えたり、実施できることを友人を通して佐渡を応援していきたいと考えています。

検討中施策

  • 空港の再活用
  • 観光スポットの再編
  • 世界的ダイビングスポットへ
  • 豪華客船クルーズ客向けサービス
  • 訪日観光客に向けたサービス
  • 宿泊施設インバウンド対策
  • 地域の商店街の活性企画
佐渡金山

佐渡金山「道遊の割戸」

佐渡おけさ

佐渡おけさ

尖閣湾

尖閣湾

(画像:佐渡市のページより)

    萩:明治維新胎動之地

    萩市(はぎし)は、中国地方の西部、山口県の北部に位置する日本海に面した市。江戸時代に毛利氏が治める長州藩の本拠地となった都市(萩城下町)として有名である。一方を日本海に面し、三方が山に囲まれた都市であり、道路・鉄道・港湾の整備も遅かったため、山陽側の市町村と比べると発展が弱かった(交通面では隣の長門市の方が発達している)。山陽新幹線博多駅開業時は観光客が増加し、人口も増加するが、その後は観光客の減少と共に人口も減少した。新制の萩市として発足後の2005年国勢調査においても、人口の減少が目立ち、特に合併前の旧町村での減少傾向が目立つ。

    幕末から戦前にかけては政財界の大物を多く出すなど、かつては中央たる東京への指向が強かったが、近年では、進学・就職なども九州本島への指向が強い。日本海側に位置しているが、大陸に非常に近いことや暖流である対馬海流の影響もあり、比較的温暖な気候である。友好都市提携を拒否された都市観光業と農業、漁業が多い。観光業においては、東萩駅前にあった観光ホテルの廃業や中心商店街などの衰退・全盛期に比べ観光客減少の不況感が漂っており、それらは萩市の大きな課題となっている。(Wikipediaより一部抜粋)

    という萩ですが、日本史はあまり興味関心のない私たちにはまず知り得ない地域でした。今まで歴史的に活躍した政財界の人物の功績を称える内容を中心とした観光誘致が主になっていたからかもしれません。そんな萩と多少なりとも関わることに至ったのは、お世話になっている友人経営者が萩のご出身で、本業と並行して萩の地域活性に取り組んでいらっしゃるからであった。その方を通して萩を応援していきたいと考えています。

地域の課題

  • 人口減少
  • 次世代の継承問題
  • 若手起業家育成
  • 新しい観光資源の発掘
  • 観光客への食のPR
須佐ホルンフェルス

須佐ホルンフェルス

真ふぐ祭り

真ふぐ祭り

松田松蔭誕生の地

吉田松蔭誕生の地

(画像:萩市観光協会のページより)

    利尻島:日本海上に浮かぶほぼ円形の火山

    利尻島は、北海道の北部、日本海上に浮かぶ利尻山(利尻富士、利尻岳とも)を主体とした人口約5,400人の火山島である。島の大部分は利尻礼文サロベツ国立公園に指定されている。

    水産業と観光が主な産業で、特に利尻昆布(礼文島産や北海道本土の稚内市産も含む)は高級品として全国的に有名である。昨今話題沸騰中の「利尻島ラーメン」はその味と「日本一アクセスが困難」という触れ込みから2017年には日本経済新聞の記事などで取り上げられた。利尻島にある「利尻らーめん 味楽」本店は2012年、2017年のミシュランガイド北海道特別で手ごろな料金で食べられるビブグルマン部門に選ばれている。味の秘訣は利尻島で漁獲される昆布の天日干しにあるという。(Wikipediaより一部抜粋)

    利尻島は、日本の百名山でもある利尻山をはじめ、数々の魅力的な観光スポットが沢山あります。原生林に囲まれた、沼に浮かぶ利尻富士が望める絶景は、その景色に吸い込まれるような感覚を覚えます。その他森林浴を楽しんだり、沼周辺を散歩したり、観光地を巡ったり・・・車で島を1周する贅沢な過ごし方もできます。一つは何と言っても石屋製菓の銘菓・白い恋人のパッケージにもなった利尻山多くの方々から「この景色を実際この目で見てみたい」と思わせる絶景スポットがいくつもあります。利尻島と礼文島の楽しみ方は、大きく分けると、「利尻島は観光や高山植物を楽しむ」「礼文島はトレッキングや高山植物を楽しむ」の二つ。アクセスは飛行機とフェリーがあるが、じっくり周りたい人はフェリーがベスト。

    もともと北海道とは縁が何かと多い私たちのところに利尻島出身の方からの相談を受けて、ビジネスの建てつけ支援を実施。現在次のステップに向けてプロジェクト検討中。

地域プロジェクト

  • 利尻昆布の販売
ぱしふぃっくびいなす

豪華客船 - ぱしふぃっくびいなす

利尻昆布

利尻昆布

白い恋人の丘

白い恋人の丘

(画像:利尻島観光協会のページより)

    網走:豊かなオホーツクに活気みなぎるまち

    網走は、オホーツク総合振興局東部に位置しオホーツク海に面している。丘陵地が多く、市街地は網走川河口付近とその南側に続く海岸段丘上の平地にある。北西部に能取湖、中部に網走湖、東部に濤沸湖があり、内陸部は森や農村地帯が広がり、市域は「網走国定公園」の一部となっている。美岬にあるヤチダモの木は「森の巨人たち百選」に選定され、濤沸湖は2005年(平成17年)に「ラムサール条約湿地」に登録された。能取湖や濤沸湖のサンゴ草(アッケシソウ)群落は秋になる湖岸を真っ赤に染め、卯原内のサンゴ草群生地は「日本紅葉の名所100選」に選定されている。1年を通じて晴天が多く、年間降水量・降雪量は少ない。海に面するため寒暖差も少なく、北海道としては比較的温暖な気候になっている網走地方における人類の生活がはじまったのは約2万年前からであるとされている。

    網走市の夏は晴れの日が多く、日照時間が長いのが特徴となっている。1988年(昭和63年)に気候やトレーニング環境が評価され産業別人口は第三次産業の割合が最も高く、次いで第二次産業、第一次産業となっている。農業では北海道内有数の畑作地帯となっており、大型機械を導入した営農集団組織により麦類、馬鈴薯(ジャガイモ)、テンサイを中心とした大規模営農を展開しているほか、ダイコン、ナガイモ、ゴボウなどの野菜類や酪農、畜産も行っている。漁業は網走沿岸において沖合底曳網、きちじ延縄、定置網、ホタテ桁、かに固定式刺網、毛がに篭などにより漁業を営んでいる。網走市は日本最北の捕鯨基地でもあり、市内の捕鯨業者が沿岸小型捕鯨業(捕鯨)を行っている。また、市内には湖が複数あることから内水面漁業も行われており、ホタテ、ワカサギ、シジミ、シラウオ、エビなどの漁が営まれている。観光入込客数は年間120万人から180万人で推移しており、宿泊客の割合は26%から30%となっている。流氷が滞在する冬期間の入込客数が多いのが特徴となっている。(Wikipediaより一部抜粋)

    そんな網走であるが、私たちの中に網走出身がいることもあり様々な縁や友人・知人がたくさんいらしゃします。みなさんが様々な取り組みをあちこちでされていますが、その中でも農業、漁業の領域においては、都市部の食材にこだわりのある料理人やレストランとを直接結び地域食材の販売を行ったり、人々の縁が広がるように各種イベントを開催したり、情報共有をしながら様々なプロジェクトに取り組んでいます。

地域課題

  • 地域資源の再発掘
  • 海外発信
  • 農業、漁業の新販売ルート確立
  • 新たな観光体験の提案
  • その他
天都山

天都山

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網走監獄

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流氷まつり

(画像:網走市観光協会のページより)